ブログをご覧いただきありがとうございます。

TCS-project底地借地担当の長坂です。

 

さて、タイトルにある通り本日は「旧法借地権のススメ」改め、

「旧法借地権の付着した土地のススメ」についてお話します。

結論を先に申し上げると、旧法借地権が付着した土地について、弊社としての回答は、売却することをおすすめしています。

 

理由といたしましては、

①地主および借地人にとって様々なトラブルを保管している

②相続課税評価額に対して地代収益が著しく低い

③借地が返ってくる可能性が低く、半永久的にそのまま

まだまだありますがざっと挙げますとこんなところです。

②に関しては相続を意識しており、また③に関しては次の代に至るまでずっと貸地のままということでもあり、つまりは次の代も次の次の代までも①の要素が続く、ということになります。

果たして、弊社が推奨しているのは「貸地は売却すべき」ということになります。

 

売却先として考えられるのは 借地人本人 か それ以外 が挙げられますが、とはいうものの、地主自ら金額を決め、借地人本人を訪問し、売買について交渉する、、、これってかなり時間と労力がかかるものです。

もし断られたらどうしよう、お金がないと言われたらどうしよう、、、色んなことを考えてしまい思ったことがことが言えない地主さんがほとんどです。

長くお付き合いしてきた関係ですから、それは至極当然です。

では、誰に頼んだらいいか、、、そうだ、不動産屋へ!!

というのは、半分正解で半分間違いです。

旧法借地権に精通しており、本当の交渉が出来る業者はほとんどいません。

 

というわけで弊社の出番になるのですが、

TCS-projectでは底地借地に特化した事業を展開しております。

貸地の評価のご提示、交渉代行、合意後契約・決済に至るまですべてお手伝いさせていただいております。

現在貸地借地のことで、少しでもお悩みの地主・借地人の皆様。

弊社HPの「お問合せ」よりお気軽にお声がけください。

 

売却先のもう一つである、それ以外、についてはまた次回お話いたします。

次回も是非ご覧ください!