日本不動産仲裁機構の調停人登録をさせて頂きました!

この資格についてはこちら!

 

 

 

簡潔に言いますと、不動産に関する紛争を、

「裁判外で」「非公開で」「簡易に」「迅速に」「和解を図る」

ことをお手伝いする役割です。

裁判とは違い、真実を確かにするのではなくてあくまでお互いに歩み寄りをして和解に導くことが具体的な役割になります。

例えば、相続や境界トラブルなど不動産に関するトラブルが発生している場合、裁判費用をかけてでもはっきりさせたいケースではない場合に双方の間に専門的な知識を持った人が間に入ることにより柔軟にしかも費用をかけずに解決に近づくお手伝いをさせて頂きます。

相続でトラブルになる大半のケースは「不動産」に関することです。平成26年度に遺産相続で訴訟に至ったケースは12,577件です。相続財産はいまだに約半分が「不動産」です。訴訟に至ってしまうケースのほとんどがその不動産の「分け方」でトラブルになってしまいます。

わたしがここで言いたいのは、相続税の話ではなくて「分け方」です。

相続人の皆様が納得のいくように分けるには、現金であったり均等に不動産を分けることにあります。現金は分けることができます。でも不動産を均等に分けること(共有すること)は将来のリスクをはらむことになります。

例として、実家を売りたい人、売りたくない人、お金が入用な人、そうでない人、そもそも不動産を不要とする人、それぞれの背景が異なります。でも相続が発生したら財産を分けなくてはいけません。

「じゃあ不動産ってどうやって分けたらいいの?」に対する案をたくさんご提示するのが私の役目です。これは弁護士や司法書士、税理士の方ではなく、常日頃から不動産に触れている不動産業者に聞くことが一番適切です。

そのような方に一人でもお会いしたく、また、ADRの資格を拝することが信頼につながればと思い調停人登録してみました。

「相続と不動産」切っても切れないこの両方にお答えしていく会社をこれからも続きていきたいと思います!

ご相談のお問い合わせお待ちしております!