戸籍法 第16条 婚姻の届出があつたときは、夫婦について新戸籍を編製する。・・・

ブログをご覧の皆様こんばんは!

本日は、長くお付き合いをさせて頂いております先輩の結婚式に出席をさせて頂きました! 幸せな空気に満たされている場所に行くことは、とてもいい影響を与えてくれますね!とても幸せで前向きな気持ちになれました。

今日、新しい門出を迎えた二人はすでに入籍をされており、一つの戸籍ができたわけです。この入籍という言葉、相続の観点からはとても大事なことで、常に相続人となる人ができたわけです。それだけ結びつきの強い行為が入籍、結婚なのです。万が一のことが起こった時、残しておきたいことを考え始めるのはもしかしたら入籍をする時なのかもしれませんね!

民法上、配偶者の法定相続分は次の通りです。法定相続分とは民法上「こんな感じで分けるのが公平でいいよ」という基準のようなものです。

各法定相続人の取り分は次のようになります
 ①相続人が配偶者と被相続人の子供⇒配偶者2分の1、子供2分の1
 ②相続人が配偶者と被相続人の父母⇒配偶者3分の2、父母3分の1
 ③相続人が配偶者と被相続人の兄弟⇒配偶者4分の3、兄弟4分の1
 なお、子供、父母、兄弟がそれぞれ2人以上いるときは、原則として均等に分けます。

常に配偶者は法定相続分があることになります。それだけ結婚という関係を民法は強い関係であるとしています。健やかなるときも病める時も二人で力を合わせながら家族を繁栄できるように財産の分け方も考えておかなくてはいけませんね。

最後に、2022年から男女とも18歳以上で婚姻できるようになります。成人年齢も18歳になります。結婚の意識も家族のつながりの意識もどう変わっていくのか。家、相続に関わっているものとして注目をしていきたいと思います。

追伸 今日参加させて頂きましたお二人。ご結婚おめでとうございます!素敵な式、披露宴でした。末永くお幸せに!