ブログをご覧頂きましてありがとうございます!

 

今回は、お住まい探しの広告や検索サイトにもよく出てきます、

 

「家賃と同じくらいのお支払いで購入いただけます!!」

「今お住まいの家賃と比較してください!」

 

このフレーズにある、購入と賃貸の違いやメリットデメリットを2回に

分けて書いていこうと思います。今回は導入としてご覧くださいませ。

 

  まず、‟そもそも賃貸と購入の違いって??”

これも、インターネットにたくさん書いてあるので詳しくは割愛しますが、

簡単に言いますと「自分のもの」か「他人のもの」の違いです。

 

 

 

 

いきなりですが車に例えますと、

「自分のもの」の場合、エンジンを改良したり、タイヤを変えたり車内を好きに改装できます。しかし、メンテナンスの費用が掛かったり、車検があったり、保険の費用が掛かったりします。

購入する時にローンを組むときは一定期間、支払いが続きます。

 

一方、「ひとのもの」の場合、レンタカーに例えましょう。

どこかの部品やパーツに修理が必要でも費用が掛かることはありません。車検ももちろん関係ありません。保険の費用は料金に含まれています。しかし、勝手に改造したり車内を改装したりはできず、車の乗り心地が良くても「自分のもの」にはなりません。

そして時間貸しでその時間内に料金発生します。

 

ここでのポイントは・・・

〇お金のかかり方が異なる

期間で支払う(家賃)、ローンの期間だけ支払う(住宅ローン)

保険必要(火災保険、地震保険)、保険なし(賃貸住宅用の少額保険はあります)

〇好きにできるのかできないのか

賃貸住宅はリフォームは基本的にできません。購入した場合はもちろん自由です。

◎月々、支払うことで「自分のもの」になるか、ならないか。

この点が、結局大事になります。

住宅ローンは35年間で組まれる方も多くいらっしゃいますが、ローンはいつか終わります。

しかし、家賃は住み続ける間、ずっと続きます。←ココです。

 

「いつかは自分のもの(資産)になる支払いをするのか、ずっと自分のものにならないものに支払いをするのか」

 

ここにポイントがあります。上記のフレーズを広告で見ると、

‟確かに、無駄な支払いをしている・・・”

と思う方もいると思います。

加えて、住宅ローンには「団体信用生命保険」というものが付帯されています。

簡単に言いますと、ローンを組む方(ローンのお申込人)にお亡くなりになるようなことがあった場合には住宅ローンがゼロになります。←ココです。

この点も賃貸住宅の場合とは大きく異なります。

①いつかは「自分のもの」になる

②万が一のことが起こった時にローンはゼロになる

この2点が購入をお勧めする最大のメリットといっても問題ないと思います。

一方の賃貸については・・・長くなりましたので次回、掲載させていただきます。

「結局、賃貸と購入はどっちが得なの?」という質問に対してすこしでも皆様が回答に近づくような考え方を掲載してまいります。

期間を開けずに更新しますので、ご覧頂けましたら嬉しいです。

物件情報もまた更新しますのでそちらもよろしくお願いいたします!